2014年3月17日月曜日

SOS Médecins

診断証明書、お薬、コーラ、ナチュラルヨーグルト、コンポート
留学時代も含め、今までフランスで病院に行った事もお医者さんにかかったこともなかった私ですが、この前初めてお医者さんに診てもらうことに。

週末、土曜日から日曜日の夜にかけて続いた腹痛・嘔吐。
何かマズイもの食べたかな?と思っても思いつかないし、日本から持ってきたお薬を飲んでもなかなか治まらない・・・
しかも、困ったことに、全てがお休みの日曜日・・・!
困り果て、救急病院に行くべきか、どうするべきか、パリで頼りにしている母役Eにとりあえず電話。
すると、

"救急病院は待たされるからダメ、SOS Médecinsに電話しなさい、そしたらお医者さんがすぐ往診に来てくれるから!私も今からすぐ向かうわ!"

とのこと。

力を振り絞りネットで検索、電話をして住所、症状等を説明すると、15分もしないうちに、お医者さんが到着。
自分のベッドに寝たまま、症状を説明し、診察。結果、胃腸炎gastro-entériteだろうとの診断。
吐き気を治める注射を(お尻に!)打ってもらい、お薬を処方してもらい、まず気持ち的に大安心。お薬やヨーグルトなど必要なお買いものは全てEに任せ、やっとまとまって寝れるようになった後は大分楽になりました。

こういうとき、頼れるのはやはり母役。
頼っていいものか最初は悩んだけれど、病気のときの1人はなんといっても心細いから、頼って本当に良かった。

それにしても、このシステムはとても良いシステムだと感心。
具合が悪いときは一人で外出なんてとんでもないし、お家まで往診に来てくれるのはとても有り難い。
もちろん少々お値段は高め(今回の診察で90€)だけれど、日曜日でも、夜中でも、飛んできてくれるのは大きな味方!

ところで、こちらではお腹の調子が悪いときはコーラ!とよく言われているのですが、今回も例にもれず、飲んで良い飲み物にはコーラが指定されました。
病気の時にはポカリ、で育った日本人にはやっぱり違和感・・・なんとなく飲みたい気分にならず、未だに冷蔵庫にコーラがたくさん冷えています。

お仕事をお休みできる証明書arrêt de travailをもらって次の日もたっぷりお休みし、数日フルーツのコンポートのみを摂取して静かに過ごしていたら無事復活できました。
職場復帰してみたら、周りも胃腸炎になった人だらけ。流行っていたみたい。
以降、以前に増して手洗い、うがいに気をつけるようになりました。
防げる辛さは、何としても防ぎたい!


SOS Médecins
http://www.sosmedecins.fr/

***

アラン・デュカスのチョコレート
見事完全復活を果たした後は、ちゃんとおいしいものも食べられるように◎
前から食べたかったアラン・デュカスのチョコレートファクトリーがラファイエットメゾンで売っていたので、思わず買ってしまいました。
一粒一粒大事に食べるチョコレートは、やっぱりお薬のよう。
おいしいものをおいしくいただけるためにも、やはり健康管理は何より大事!

2 件のコメント:

  1. 無事で良かった〜 独りで病気になるのは心細いから、EさんとSOSのドクターが来てくれて本当に良かったですね!

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  2. とらさま コメントありがとうございます!本当に、頼れる人とシステムがあって良かったですー。とらさまも、お忙しいと思うので、体調にお気をつけて下さい!

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