2013年12月28日土曜日

クリスマスデコレーション

              

クリスマスの本場であるこちらでは、やはりかわいいオーナメントがたくさん。
至る所に立ち並ぶクリスマスマーケットでは色々な種類がありすぎて本当に悩んでしまう・・・
ツリーやサンタさん、トナカイや天使など定番もののオーナメントから、コウノトリやアルザス風のお家など、地域色あふれたものまで。


私もいくつか購入したのだけれど、コウノトリがやっぱりカワイイ。
これから先ずっと、毎年クリスマスの度に、ここストラスブールにいたことを思い出せる記念の品だから嬉しいな。
なんて、そんなことを思いすぎてアルザス記念グッズが増えていく今日この頃・・・・


そして今回購入したものでおもしろかわいいのは、こちらのライオンさん!
これは、アルザスというよりはドイツ民芸品らしいのだけれど、 Homme fumeur といって、②のように人形のお腹にお香をいれると、③頭などから煙がでて、人形がが煙をふかしているようになるというお香入れ。

とても伝統的なもので、その歴史はさかのぼること1850年代。
ドイツ南部ではキリスト教ゆえたばこが禁止されていたのに、主にトルコから来た移民がたばこを吸っていて、それがうらやましくて煙草をすっているような人形を作り始めたとのこと。
ということで、伝統的なタイプはライオンとか動物ではなく、おじさんが口にパイプを加えていて、そこから煙が出る、というものだそう。
かわいいし、おもしろいよね◎

2 件のコメント:

  1. 本当に可愛いオーナメントばかり
    お値段はどんな感じ?
    我が家では ツリーをこのところ飾らなくなってしまっていたわね
    やはり これから大きな大きなツリーを飾りたいわ
    良かったら サオのセンスで 少し選んで買っておいてもらえる?

    さおや カオリンの文も プレゼントします

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  2. お値段は、小さいものだと2ユーロくらいからちょっと大きいモノ、凝ってるものだと12~15ユーロくらいかなぁ。色々集めとくね♡

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