2013年11月26日火曜日

お肉のお話(主に豚肉)


もともと肉食なフランス人、日本よりもたくさんお肉屋さんがあるような気がする。
行きつけのパン屋さんがあるように、多くのフランス人には行きつけのお肉屋さんもあるようで、夕方にはマダム達でにぎわい、生活感がたっぷり。下町っぽくて、なんかいい。

もちろんスーパーでもパック入りのお肉が売っているけれど、売っている部位が限られていたり、あんまりおいしくないので、出来る限りご近所のお肉屋さんで買うようにしています。

欲しいお肉の名前、部位の名前、量を言えばその分だけその場で切ってくれるので欲しい分だけ買えてとっても便利だけれど、部位の名前など良くわからないと難しい・・・
何がどんなお料理に向いているのかもイマイチ分からないし、いつもカウンターの前でうろうろ。
いくつか買ってみて試してみたけれど、そもそもフランスでは日本よりも脂身を好まないからか、豚肉にしろ鶏肉にしろ、ぱさぱさしちゃうものが多くて、どうしたものかなーと思ってたのだけれど、在仏の日本人マダムやママに伺ったところ、和食や中華に使いやすい日本人の口に合う部位はéchine という肩ロースだと判明(上の写真だと右上端)!

実際に買ってみたら程よく脂身もあり、やわらかくてとってもおいしい。
うん。こういうのが食べたかったのー。今度からはこればっかり買っちゃいそう!

いずれにしても、薄切り肉が買えないことに変わりはない当地フランス、海外生活の夢は引き続きいつかお肉のスライスマシーンを買うこと、です。

義姉のレシピ本に載っていた部位説明
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それにしてもやっぱり肉食文化のフランス。その種類には驚かされてばかり。
普通のスーパーですら、羊やらうさぎやら鴨やら、パックで簡単に買えちゃう。
マルシェなどに出ているお肉屋さんでは、そんなの一般家庭で買ってどうするの?!というような、まるごとうさちゃんやチキン(皮、頭、毛全てついてる)などなども平気で売られています。
採りたて新鮮!のアピールだそうだけど、日本人としてはやっぱり抵抗ある・・・

2 件のコメント:

  1. 󾆿ちゃんの部位解説は参考になるね
    恐らく
    肩ロースで ポトフ 角煮 煮豚なんでもいけるね!
    生活の知恵は偉大です

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  2. ママ そうなの、この肩ロース本当に優秀なの~色々作ってみようと思います。

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