2013年11月25日月曜日

フランスのお薬


夏にフランスに来てから早五か月。
幸い大きな病気はしていないけれど、咳が止まらなくなったり、のどが痛くなったり、鼻水がとまらなかったり・・・と体調を崩すことも度々。

もちろん日本からお医者様に処方していただいたお薬を色々持ってきているけれど、こちらのファーマシーでは処方箋がなくても割と強いお薬なども買えるし、そんなに高くないのでお世話になっています。
しかも、自分で適当にこれかなー?と手に取って選ぶのではなく、カウンター越しに薬剤師さんにお願いする形になっているので、なんとなく安心。

写真は、私がこっちに来てからお世話になったお薬。特におすすめは③と④。

①咳が出ると相談すると絶対これ、咳止めシロップ。
瓶に入っているものや、写真のように一回分のシロップが小分け袋になっているものなど色々。とろっとしてて甘くておいしいものが多くて、ただ飲むだけなのであんまりお薬感覚ではないかも。
toux sèche 乾いた咳 なのか、toux grasse タンがからむ咳なのか、に注意。

②喉スプレー。日本ののどぬーるスプレーみたいなもの。レモン風味でちょっとおいしい。

③数年前から大ファンの、風邪やインフルエンザの引きはじめに効くオメオパシーのお薬、oscillococcinum。小分けになっているこの小さい入れ物の中にはいっている小さな粒々のお薬を舌の上で溶かしながら接種するもの。オメオパシーなので小さな子供でも摂れるとか。甘くておいしいし、小さくてポーチの中に常備しておけるので、ちょっと危ないかも、と思ったときには飲んでるけど、すごく効きます。

④鼻づまりをすーっとさせるスティックタイプのお薬、Inhaler。ふたを外して、右のスティックを片方ずつ鼻の穴に近づけて吸い込むと、すーっとして、鼻の通りがすっきり!年中鼻炎の私には強い味方。
⑤トローチ。これは苦くてあんまりおいしくなかったけど、おいしいものも!

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それにしてもフランス人はお薬が大好き。
ポーチには必ずと言っていいほどアスピリンを忍ばせていて、少しでも頭が痛い~となると、すぐ飲んでいる姿を良く目にします。
日本では、少し我慢してとりあえず横ってから最後にお薬・・・みたいになるべく薬を避けるのが良しとされているけれど、こちらでは、お薬を飲んで治るなら、我慢するのはバカ!とばかりに、すぐお薬に頼ります。
でも確かにこちらのお薬すごく効くから、すぐ飲みたくなっちゃう気も分かるなぁ。

そういえば、フランスではお腹を壊した時やお腹の調子が悪いとき、コーラを飲むのが良いというのもわりと常識で、これにも前びっくりした記憶が・・・!

日本のものや習慣が一番体にあってるはずだし、日本製品が世界一!と思って生きているけれど、試してみると以外とファンになってしまうものもあったり。これだから海外生活は面白い!

▽お薬系便利HP
http://www.newsdigest.fr/newsfr/features/4138-france-pharmacy-guide.html

http://www.franceseikatsu.com/pharmacie.html

1 件のコメント:

  1. フランスは薬も保険で安く買えるの?
    薬に頼らなくて済むのが一番
    早めに 早めに
    ね!

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