2014年7月19日土曜日

Gestion de crise 危機管理シュミレーション

危機管理シュミレーションの様子
7月はバカンス直前、つまりは県庁のスタージュの直前ということもあり、目玉的な面白い授業がありました。

その一つが、Gestion de crise 危機管理シュミレーション の授業。
フランス国内で大きな事故やテロなどがあった場合を想定して、丸一日を使って危機管理室の仕事をシュミレーションするというもの。

まず、1グループ15名ほどの人数に分かれて、このメンバーで危機管理室(総括1名、総括補佐2名、プレス班3名、住民保護班(消防関係)3名、公共秩序班(警察関係)3名、健康専門班2名)を組織。
ちなみに、この危機管理室は事故やテロ等の危機が発生した県に設置される県レベルのものが想定(国単位の危機管理室ではない)。

お題、背景知識等が与えられた後、シュミレーション開始。
気になるお題は、”オルレアン近郊の原子力発電所で爆発警報。同時に近くの町で大規模火災発生”。
それぞれの班に与えられたPCや電話に絶え間なく外部(アニメーター扮するプレスや消防署等)から情報が入り、各班と連携を取りながら対応をはかる。

例えば、住民保護班だった私は、現場の消防署から“消防隊員が迅速に現場に向かえるように交通規制をして欲しい”という連絡を受けたら、公共秩序班と連携して現場の警察に交通規制を徹底してもらうように指示を出したり、負傷者の移送については健康専門班と連携をとって受け入れてくれる病院を探したり・・・といった具合。

緊張感あふれる環境の中、逐一動く状況に焦らず慌てず他の班とうまく連携して対応することが求められるこのシュミレーション、終わるころにはぐったりでした。
やっぱり一番難しいのは、各班との連携。初めてだったこともあり、住民保護班と公共秩序班、健康専門班のデマケが分かりづらく、これは誰がやるの?という指示に戸惑ったり・・・

でも、具体的で面白いシュミレーションだったので、大満足。
相模大野の研修でも、こういうのあったら良いかも。

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さて、最近のキッチン事情。

レモン塩
日本で流行っているという噂のレモン塩を作ってみた。
さて、どうお料理に使おう~?

最近発見、おいしいサラダ
あと、新しいおいしいサラダレシピを発見。
トマト、きゅうり、アボカド、フェッタチーズ、コーンのさっぱりサラダ!
ばくばく食べられちゃいます、オススメ!

1 件のコメント:

  1. 大変興味深いシミュレーション授業ですね。
    実際の危機に直面したら、何より冷静、沈着、スビーディな対応が求められるのでしょうね。緊張の連続だったことでしょう!
    アランソンで実習とならないことを祈ります。

    塩レモン、はやってきてるわよ。
    オリジナルはモロッコ料理だそうです。

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