2014年4月19日土曜日

フランス化粧品事情

今使っている化粧品たち
気候も違えば水も違う、もちろん肌の質も全然違う、そんな中で、自分に合うものが一体あるのか・・・
海外で暮らす女子にとって、どんな化粧品を使うのか、というのは結構死活問題。
今までは日本のもので使い慣れているもの、安心して使えるものを使っていたけれど、さすがになくなっちゃったし、いつまでも日本のものを使っていたら新しい発見もないし・・・ということで、ここ数か月、こちらの化粧品を使っています。

今試しているのは、ビオコスメしてちょっと話題になっていた、Etat Purというブランドのもの。
通常コスメに使われるとされる10000種もの成分のうち、本当に必要な、人間の肌と同じピュアで安全なもの300種しか使わず、肌との互換性がとても高い、らしい。
オイルタイプの化粧落としはオイルがべたべた、洗顔フォームもなんとなくすっきりしないので正直イマイチ。でも、乳液はしっとりしてとてもいい感じ!

ところで面白いのは、フランス人はあまり潤すタイプの化粧水を使わないということ。
というのもフランスでは、化粧水は保湿のため、というより化粧落としの仕上げ、という感覚なんだとか。
そもそも乾燥した気候と硬水というダブルパンチなので、水をたくさん使ってクレンジング・洗顔をすることがまずなく、ふき取りタイプの化粧落とし démaquillant をコットンにつけてメイクを落とした後は、nettoyant (洗浄)やpurifier(浄化)などという名前の化粧水(トニックウォーターみたいな)ものをまたコットンにつけて、それで顔をふき洗い、乳液をつけて終わり、というイメージ。
要は、水をほとんど使わない!
しっかり洗いたい日本人には抵抗あるんだけど、やはり硬水は肌に良くない、ということらしい。

そんなわけで、保湿用の化粧水はあまり売っていない。
色んな口コミとかを調べた結果、数少ない保湿用化粧水と言われているビオデルマの化粧水(写真一番右)を買ってみたけれど、やっぱりちょっと物足りない。。。
相性の良い化粧品探しの旅は長そう。

そんななか、気に入っているのはこちら。
ハウシュカのフェイスウォッシュクリーム
とシュウウエムラのヘアオイル
ハウシュカのフェイスウォッシュクリームは、ペースト状の泡立たない洗顔料。優しく押し当てて洗う感じなので汚れがちゃんと取れてるのかはちょっとハテナだけど、洗顔後お肌がすごくしっとり。
そして、シュウウエムラのヘアトリートメントオイル。
いい匂いだし、オイルなのにべたつかず、髪の毛にハリが出る感じ。すごくいい。

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郷に入っては郷に従え

とはいうものの、やっぱり長年の習慣、常識を変えるのは難しい。

2 件のコメント:

  1. ふむふむ、私もそろそろ韓国のにチャレンジし始めようかなー!

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  2. ももちゃん 韓国は美容大国だし、肌も日本人に近そうだからよさそう!色々コスメ試してみてー♡

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