2014年12月20日土曜日

本当においしいの?豚の血ソーセージ

Boudin de Mortagne モルターニュの黒ブーダン
焼いて食べるのがおいしい
オルヌ県シリーズ、続いてはモルターニュ・オ・ペルシュのブーダン・ノワール(黒ブーダン)をご紹介。
ブーダン・ノワールとは、豚の血と脂身で作られた黒色のソーセージのこと。
これだけ聞くと、げ、おいしいの・・・?という感じだけれど、食べるとこれが結構おいしい。
そしてこのブーダン・ノワールが、実はここオルヌ県のモルターニュ・オ・ペルシュの名産品で、毎年見本市も開催されるほど。

冷たいままクラッカーなどにのせて食べることもあるけれど、私は温めて食べるのが好き!
温めて、りんごなどのピュレと一緒に食べるのが◎。

ちなみに、ブーダン・ブラン(白ブーダン)も存在するのですが、こちらは鶏肉や豚肉の挽肉とパン粉などが原料になっているもので、伝統的にはクリスマスに食べられるもの。血は一切はいっていません。

ペルシュ地方在住の日本人画家の方のアトリエ
さて、ここからは素敵な出会いのお話。
オルヌ県には日本人なんてほとんどいないだろうなぁと思っていた私に、地元の議員の先生が、この地方に何十年も住んでらっしゃるという、一組の日本人画家カップルを紹介して下さったのです!

ちょうど2016年にオルヌ県で文化行事を開催したい、と行政手続きを始められるところだったので、お仕事面でも少し手伝わせてもらったのだけれど、とってもやわらかくて温かい素敵なご夫婦で、ご縁に感謝。
パリだけでなくこうしてフランスの地方都市で活躍されている日本人の方がいらっしゃることも、とても心強く嬉しかったな。

▽その方のサイト
http://www.galerievuesurmer.com/fr/artiste.php?intIdArtiste=31

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