前から不思議に思っていたんだけど、なぜか洗濯機が台所にあることが多いフランス。
物件を探してる時も、大概のお家でお風呂場ではなくて台所に設置されていることが多くて、日本では、洗濯機の定位置といえば、お風呂場なのに、毎回なんでだろう・・・?と。
もちろん、我が家も例外ではなく、キッチンに埋め込まれています。
昔フランス人のお友達から、フランスの古くからのお家では、キッチンなど主に使用人が使う場所はお家の一番端っこにある、というお話を聞いていたから、もしかしたらお洗濯もお家のご主人ではなく使用人がすることだから、家事をする部屋、ということでまとめられているのかなーと勝手に納得していたのだけれど、ちょっと調べてみたら違ったみたい。
なにやら実はもっと単純に、物理的な理由、つまり、水回りの関係だとか。
もともと日本みたいにお風呂文化がないフランス。
だからお風呂場もあまりスペースがないし、そうしたら洗濯機用の排水口を設置できるのは台所・・・ということらしい。なんだ、つまんなーい。
ただ近年多くのフランス人が広いバスルームを夢見ているらしく、それはバスルームが、単に身体をシャワーで流すためだけの場所というより、リラックス・美容など、”自分の贅沢のための場所”という意味を持ち始めているからということ。
確かに、バスルームが広々としてるとリラックスできるもんね。
そうなったら、利便性も考えて、洗濯機をお風呂場に設置する家庭も増えるかも・・・?
バスルームに関して言えば、ただ広くするだけでなく、さらに日本のように浴槽+体を洗う場所と脱衣所、洗面台等が分かれてるのがどう考えても一番だと思っちゃうけどね。
それにしても、どうしてもお料理する場所と・洗剤の香りがぷんぷんするところが同じ場所にあるのには慣れないなー。。。
他の国では、どうなってるのかなぁ?
他の国では、どうなってるのかなぁ?

さおちゃん、明日28日、誕生日ですね!
返信削除お誕生日、おめでとうございます♡
お仲間に一足先に祝って貰った様で良かったです。
うちも台所に洗濯機があるよーー!韓国全体がそうなのかは分からないけど^^:
返信削除>とらしゃま ありがとうございます!お誕生日ひとりじゃなくて幸せでした♡
返信削除>ももちゃん そうなんだ!むしろ、日本くらいなのかな?お風呂場にあるのって・・・